モテる男は聞き上手!相手を心地よくさせるコツとは?

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聞き上手な男

聞き上手であることは、モテる男になるために絶対に外せないポイントです。

いくら見た目がイケメンでも、会話をしている時に、女性に心地よさを感じてもらえなければ、2回目、3回目のデートで見切りをつけられてしまうこともあるでしょうし、運よく恋愛関係に発展したとしても、長続きはしないでしょう。

でも、聞き上手になると言っても、何かコツはあるのでしょうか?

実は、ちょっとしたコツを身につければ、誰でも聞き上手になることが可能です。

そのコツについてこれから一緒に見ていきましょう。

質問上手&上手に相槌ちを打つ

聞き上手になるために一番重要なことは、質問上手になることです。

趣味や仕事のことなど、どんな話題でもいいので、こちらから何か質問をしてあげれば、女性もエンジンかかかったかのように、話を始めることができるでしょう。

また、上手に相槌を打つことも欠かせません。

絶妙なタイミングで相槌を打つことで、相手は「自分の話を聞いてくれている」と安心することができます。

それと、相槌を打つ時の言葉も「そうだね」、「すごいね」、「そうなんだ」、「なるほど」などを使い分けることで、相手を飽きさせない工夫も必要です。

笑顔で話を聞く

相手の女性の話を聞く上で、表情はとても重要です。無表情な人と話をしているシーンを想像してみてください。

「自分の話はつまらないのか?」とか「何か言っちゃいけないことを言っちゃったかな?」とか色々とマイナスなことを考えちゃいますよね?これではダメなんです。

相手の女性の話を終始にこやか笑顔で聞いてあげると、相手も気持ちよく話せますし、聞き手である男性の好感度もぐっとアップします。

リアクションが上手

話している時に、聞き手である男性にリアクションがあると、話し手である女性は、「自分の話が受けた」、「喜んでもらえた」と思え、とてもいい気分になれます。

驚く、笑う、うなずく、前のめりになる、目を見開くなど。

話の内容に合わせて最適なリアクションができる男は、やはりモテます。

相手の話に共感する&否定はしない

話し手は、自分の話に共感してもらいたい、理解してもらいたいという欲求(承認欲求)を持って話しています。

モテる男は、その意図をくみ取って、話の内容に共感や理解を示し、相手の欲求を上手に満たしてあげることができるのです。

女性の話を聞いたら、「そうだねよ」、「俺もそう思う」、「それは大変だったね」などを共感を表す言葉を使うと、より相手に伝わります。

女性の話を否定せずに聞いてあげることも、非常に重要です。

例え、共感できないような内容だったとしても「それは違う」、「俺はそうは思わない」などと話を否定してしまうと、相手の女性は不愉快になり「この男とはもう話をしなくない」という気持ちになってしまうでしょう。

もし、女性の話に共感できないなら「そういう意見もあるよね」、「色々な考え方があってもいいと思うよ」みたいに、相手の女性が「自分は否定されている」と思わないような言い方に留めておいたほうがよいでしょう。

以上となりますが、いかがだったでしょうか?

ちょっと工夫をして相手の女性の話を聞くだけでも、心地よい気分にさせることができるんです。

恋愛においては、この「心地よさ」がすごく重要なんです。

よく覚えておきましょう。

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