モテる男は「去る者追わず」!引き際を知ろう

更新日:

引き際を知らない男

世の中には、「諦めなければ夢を叶う」という風潮がありますが、恋愛だけは例外です。モテる男になるためには、諦めも肝心で、引き際を的確に見極める必要があります。実際に、モテる男たちは「去る者追わず」の精神の大切にしています。引くことの大切さついて、これから一緒に見ていきましょう。

諦めの悪さが高じると悲惨な末路が

モテる男によく見られる特徴の一つに、諦めの悪さがあります。断られても断られても、諦めずにしつこくアプローチを続けることで、相手の女性を不快な思いにさせてしまうのです。

相手の女性に不快感を与えているのにも関わらず、諦めの悪さが高じて、しつこく迫り続けると、やがて女性は、恐怖心を覚えます。最悪の場合ストーカー扱いされ、警察沙汰になる怖れまで出てくるのです。

そうなってしまったが最後、女性にモテるモテないどころの話ではなくなります。社会的信用を失い、人生を棒に振ってしまうことになりかねません。

諦めがよすぎるのもモテにくい?

かといって、諦めがよすぎるのも考えものです。「嫌よ嫌よも好きのうち」ということわざの通り、女性は、たとえ好意を持っている相手に誘われても、最初は断ってしまうケースが多々あるからです。ですから、どの時点で諦めるべきか?すなわち、引き際の見極めがとても重要です。

モテる男の引き際の見極め方とは?

では、モテる男は、いったいどのようにして、引き際を見極めているのでしょうか?モテる男たちの多くは、ストレートに自分の気持ちを伝えた上で、引き際を判断することが多いです。つまり、告白をするということです。

思い切って告白して断られた場合は、その時点で潔く身を引くのがベストの選択と言えるでしょう。うまくいけば、その後、友達でいられる場合もありますし、潔さが幸いして相手の気を引き、その後に状況が好転する場合もあり得ます。

告白をしない場合でも、電話に出てもらえない(着信が残っていても電話が来ない)、メールの返信がない、食事を誘っても断られる、という状態が何度も続いた場合は、相手の興味関心が自分にないと判断し、やはり潔く身を引いたほうが賢明です。

特に食事の場合は、引き際も見極めやすいです。3回誘っても応じてもらえないようなら、引き際と判断してもよいでしょう。1回、2回は断られても、本当に別の予定が入っていた可能性もあります。ただ、それが3回も続くなら、単なる偶然とは考えられません。

女性は、アプローチをしてくる男性に対して、面と向かって「あなたには興味がありません」とは言えないので、遠回しに拒否をしてきます。それの気持ちをうまく汲み取ってあげることが気遣いであり、モテる男に一歩近づけるはずです。

どんなにモテる男でも、100発100中で狙った女性を落とすことなんてできません。見込みのない相手を追い続けるのは、エネルギーの無駄遣いです。

せっかくなら、そのエネルギーは、新しい恋のために有効活用しましょう。モテる男になるためには「去る者追わず」の精神が重要です。

-モテる男について

Copyright© プロが教える男の恋愛学 , 2018 All Rights Reserved.