潜在意識に働きかけてモテる男になる方法とは?

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潜在意識

日本人は、潜在意識とか、そこに働きかけるアファメーションとか、目に見えないものは、あまり信用しない傾向にありまね。

ただ、海外で成功している人たちの多くは、潜在意識を変えるために、日々アファメーションに取り組んでいます。

潜在意識が受け容れたことは、ほぼ100パーセント実現されるといわれています。

モテる男になるために、この潜在意識を活用しない手はありません。

さあ、今すぐにでも潜在意識に働きかけ、モテモテの現実を手に入れましょう!

その方法についてこれから詳しくお伝えします。

潜在意識とは?

潜在意識について一言で説明するなら、自覚がないのに考え方や行動に影響を与えてしまう意識のことです。

潜在意識のよしあしが現実世界にも大きな影響を与えていると言われています。

モテない原因は潜在意識にあり?

もしあなたが、「自分はモテない」と思い込んでいるのであれば、そのネガティブな思い込みこそがモテない最大の原因になっている可能性が濃厚です。

「自分はモテない」という思い込みを、潜在意識が受け容れてしまうと、潜在意識はその思い込みを実現してしまうため、実際にモテなくなってしまうのです。

そして実際にモテなかったという経験がさらにその思い込みを強くしてしまい、それを潜在意識が受け容れることで、ますますモテなくなる、という悪循環に陥ってしまうのです。

モテるためには、潜在意識に刻み込まれてしまった思い込みを「自分はモテる」というポジティブな思い込みに変えていく必要があります。

声に出して繰り返すとより潜在意識に届く

潜在意識に働きかける行為をアファメーションといいますが、潜在意識に働きかけたいことを心の中で呟いてみるのもいいですし、声に出して言ってみるのもいいですね。

ただ、心で思うよりも、声に出した方が潜在意識に届きやすくなるようです。

「私は金メダルが獲れました、ありがとうございます。」と、来る日も来る日も声に出して唱え続けて、本当に金メダルと手にしたオリンピック選手がいます。

これは、潜在意識にポジティブな思い込みを受け容れさせている顕著な例といえるでしょう。

この例にならって、「私はモテるようになりました。うれしいです」と過去形の文面にしてもよいですし、「私に史上最高のモテ期が迫りつつあります」と現在進行形の文面にしてもOKです。

あるいは、「私はイケテル」、「私は魅力的」、「私は話上手です」など、自分に自信を持てるような文面もおすすめです。

これを毎日決まったタイミング(例:朝起きてすぐ、寝る前)で行うことで、潜在意識は徐々に変わっていき、現実世界での行動も変わっていくと言われています。

例えば、一度も女性と付き合ったことがない男性が、3ヵ月間にわたり「私は魅力的で女性にモテる」と唱え続けたら、自分に自信が持てるようになり、気になる女性をデートに誘うことができた、など潜在意識がポジティブになれば、それが行動に表れるでしょう。

信じる者は救われる

最大のポイントは信じ込むことと、数をこなすこと、もうそれに尽きます。

「こんなことでモテるわけない」などの類の否定的な感情は、すべてシャットアウトしましょう。

「できるわけない」という思いがあると、それが潜在意識に受け容れられてしまいます。

「一念岩をも通す」です。

絶対にそうなるのだと信じ込んで、潜在意識に受け容れさせるまで、とにかく数をこなして唱え続けましょう。

やがて、少しずつ確実に現実が変わり始めます。

「自分はモテる」を、いったん潜在意識に受け容れさせさえてしまえば、どうやっても、もうモテるしかなくなくなるのです。

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