モテる男はデート中の沈黙をこう切り抜ける

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デート中の沈黙

デート中に女性との会話が途切れ、沈黙が続くと、多くの男性は、その沈黙を怖れます。

中には、「ヤバい!つまらない男と思われ嫌われてしまう」と、焦るあまりに、どうでもよいような話を延々としゃべり続け、女性から「つまらない上に疲れる男」とそっぽを向かれてしまう場合も少なくありません。

モテる男たちは、デート中の沈黙をどのように切り抜けているのでしょうか?

その方法について、これから詳しくお伝えします。

成り行きに任せる

「沈黙は金である」ということわざがありますが、これは、よどみなく話し続けるよりも、しかるべき時に何も言わずに黙り込むことのほうがよほど価値がある、という意味です。

モテる男たちは、デート中の沈黙を焦るあまりに、どうでもよいようなことを言って自分の価値を下げるくらいなら、あえて沈黙を守る方がよっぽどましであるということを、経験的あるいは感覚的によく知っているのです。

そのため、沈黙も会話の一つと捉え、あえて何もしないで、その場の成り行きに任せることで、自然と切り抜けているようです。

例えば、沈黙が続いている時にお店の中で音楽が流れていることに気づけば、「この曲誰が歌ってるか知ってる?」、「どんな歌が好き?」、「この後カラオケなんでどう?」と会話を弾ませることができるかもしれません。

繰り返しになりますが、沈黙を会話の一つとして捉えましょう。

沈黙が続いたら、焦らずに成り行きに任せれば、沈黙も自然と会話の一部になってくれるでしょう。

女性に沈黙を慣れさせる

もし、あなたが話し下手で、普段から女性との会話で沈黙ができてしまうなら、あえて意図的に会話の途中に適度に沈黙を挟むことで、沈黙に違和感を感じさせなくするという方法もおすすめです。

確かに、いきなり沈黙が生じてしまうと、お互いに気まづいものですが、あらかじめあえて会話の途中に適度に沈黙を挟みこむことで、女性に、「ああこの人は落ち着きのある人なのだ」というイメージを持ってもらいやすくなります。

そのようなイメージを持ってもらえばしめたもので、本当の沈黙が訪れたときも、女性に気まづい思いをさせずに、お互いに自然と会話が生まれるのを待つことができます。

「何か話した後に、微笑みながらあえて少し黙り込む」というパターンを何度も繰り返すことで、沈黙が自然と会話の一部として馴染んでいくでしょう。

そもそも女性はなぜ沈黙するの?

「沈黙=悪」と思われがちですが、女性が沈黙している状態は、話がつまらないから黙ってしまっているわけではなく、次に何を言おうか言葉を探している場合がほとんどなんです。

モテない男性は、沈黙が続くと「僕との話がつまらないのかな?」、「僕には興味がないのかな?」と勝手に悪いほうに想像して、空回りしてしまうことが多いのですが、それは「沈黙=悪」という考えがあるからです。

実際のところ、沈黙は悪ではなく、会話の一部です。

どんなに話し上手な男性でも、沈黙は生じます。

もし、あなたが話し下手で、女性とのデートで沈黙してしまうことが多いなら、沈黙しない方法を考えるよりも、沈黙とどう付き合っていくか?を考えることのほうが重要だと思いますよ。

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