モテホルモンとも呼ばれるテストステロンを増やすには?

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テストステロンの多い男性

あなたは、モテホルモンとかモテフェロモンとも呼ばれている「テストステロン」の存在をご存知ですか?

テストステロンとは、男性ホルモンの一種で、男性を男らしくするのに貢献しているホルモンのことです。

テストステロンの分泌量が多いと、骨や筋肉が発達しやすく、男らしい体つきになれます。

性欲も増すため、女性に対して積極的になれるとも言われています。

また、テストステロンには、フェロモン的な働きもあり、テストステロンの分泌量が多い男性の体臭に、女性は性的魅力を感じるとも言われています。

モテる男性は総じて、テストステロンの分泌量が多いと言われていますが、このホルモンは、努力次第でその分泌量を増やすことができます。

ここでは、テストステロンを増やす3つの方法についてお話します。

さっそく今日から、増やす努力をしてみましょう。

その1:良質な睡眠をとる

ある統計によれば、良質な睡眠をとっている男性は、そうでない男性に比べてテストステロン値が高かったそうです。

ホルモンは夜寝ている間、深い眠りのときに分泌量が高まります。

理想的な睡眠時間の目安は7時間~8時間。

22時~翌2時までの間に寝ているとよいと言われています。

テストステロンの分泌量を増やすために、睡眠時間と睡眠環境を見直してみましょう。

その2:筋トレをする

筋トレすると、テストステロンの分泌量が増加することが分かっています。

ただ、テストステロンをより多く分泌させるには、オールアウトという状態になるまで、つまり「これ以上動けない」と感じるまで自分を追い込んだトレーニングが効果的だと言われています。

ボディビルダーがやっているトレーニングを想像して頂けると、オールアウトの状態をイメージしやすいと思います。

そこまでの筋トレは続かない、という方は、腕立て伏せや腹筋、背筋、スクワットなど、自宅でできる簡単な筋力トレーニングをしてみましょう。

ジムでの本格的ば筋トレに比べれば、効果は落ちますが、それでもテストステロンの分泌量は、確実に増えます。

その3:バランスの良い食事

テストステロンの分泌量を高めるためには、バランスの良い食事が大切です。

気を付けたいポイントは、タンパク質(肉や魚)と炭水化物(ご飯、パン、麺)をきちんと摂ること。

タンパク質は正常なホルモン分泌に欠かせず、筋肉を作るのにも欠かせません。

また、体脂肪率を落とそうとして炭水化物を抜く人がいますが、むやみに炭水化物を抜くとテストステロンの分泌量が下がってしまいます。

ですから、タンパク質と炭水化物はバランスよくきちんと摂ることが大切です。

もちろん、野菜もきちんと摂りましょう。

以上となりますが、いかがだったでしょうか?

テストステロンの分泌量を高めるためには、睡眠、筋トレ、バランスの良い食事といった健康的な生活習慣がポイントになります。

できることから始めてみましょう。

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