モテる男は女性に対してどんな風にスキンシップするのか?

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スキンシップ

気になる女性との距離を縮める上で、スキンシップ(ボディタッチとも言います)はカギとなります。

一般的には、手をつなぐ、ハグをするといったスキンシップは、恋愛関係にある男女のみがするものですね。

ですから、スキンシップをすることで、特別な間柄にあることを相手に意識させる効果が期待できるのです。

しかし、女性とデートをしても手さえつなげず、いつも恋人関係に発展する前に終わってしまう...と悩んでいる男性も多いのではないでしょうか?

ここでは、モテる男たちが実践しているスキンシップの方法についてお話しますので、実際のデートで試してみてください。

スキンシップは段階的に進めることが大事

デートをする間柄でも、いきなりのスキンシップは抵抗を感じる女性もいるでしょう。

ですから、スキンシップは段階的に進めることが成功のカギになります。

まずは肩や腕などにポンッと触れることを目指しましょう。女性に触れる勇気がない男性におすすめなのは、「ゴミが付いてるよ」とか「なんでやねん」と突っ込みを入れるタイミングで、どさくさに紛れてポンッとやってみることです。

これまでボディタッチの全くなかった間柄であれば、女性はすぐに「もしかして、今触れられた?」とちょっと意識する可能性が高いです。

女と手をつなぐのにチャレンジしてみよう

本格的にスキンシップとしては、最初は、手をつなぐことを目標にしてみましょう。

いきなり手をつなぐことに抵抗があるなら、「爪オシャレだね!ネイルサロンに行っているの?」みたいな感じでネイルの話をし、その流れで「ちょっと爪を見せてもらえる?」と言って、女性の手に触れるのが自然です。

女性に手に触れることができれば、スキンシップは成功です。

ここで女性の反応を見て、何となく手をつなげそうか、それとも少し抵抗を感じているか、ある程度は判断できるでしょう。

手をつなげそうであれば、ここは少し強引に手をつないでしまいましょう。

もう少しイメージしやすいように説明をしましょう。

まず、レストランでの食事中にネイルの話をします。

そこで女性の手に触れてみて、相手に拒絶する感じがないようであれば、お店を出たタイミングで手をつないでしまいましょう。

絶対にやってはいけないのは「手をつないでいい?」と確認してしまうことです。

この確認作業をしてしまうと主導権が女性側に移り、手をつなげない可能性が高くなります。

また、女性側も気まずくなってしまうことが多いです。

ハグにもチャレンジしてみよう

手をつなげるようになったら、次の段階はハグでしょう。

緊張してなかなかハグに踏み切れない場合、最初は後ろからのハグが自然でおすすめです。

男性が女性の少し後ろに立っている、且つ周りに誰もいないというシチュエーションは、デートの最中はけっこうあるものです。

例えば、駐車場で車に乗る前のタイミングとか、カラオケボックスの中とかですね。

このようなシチュエーションを活用して、優しく後ろからハグしてみましょう。

もしも「ごめん」と抵抗されたら「ちょっとだけ」といって数秒ハグし、離れればいいです。

少し抵抗されたとしても、ハグまでできれば、女性との距離は一気に縮まります。

勇気を出して試してみてください!

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