セフレができる男とできない男の特徴とは?

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セフレがいる男

セフレができる男とできない男には、その特徴にハッキリとした違いがあります。

セフレが欲しいなら、セフレができる男の特徴とできない男の両方の特徴を把握しておく必要があります。

それぞれの特徴について、これから一緒に見ていきましょう。

セフレ作りにはギブ&テイクの精神が何より重要

セフレができない男は、ただやることしか考えていません。

このことこそがセフレのできない男の最大の特徴と言えるでしょう。

女をその気にさせたいのであれば、やはりそれ相応の対価が必要になります。

まさにギブ&テイクで、女に「こんなによくしてもらったのだから、そのお返しとして、させてあげてもいいかな、させてあげないと申し訳ない、させてあげたい」そう思ってもらえるようにすることが何よりも重要だということですね。

セフレができない男のデート例

仮に、エッチ目的で女を飲みに誘ったとしましょう。

その際、セフレができない男は、相手の女性を褒めるでもなく、面白いことのひとつも言えず、白けっぱなしでまったく盛り上がりに欠けた状態が続きます。

しかも頭の中で、やりたいという欲求がみなぎっていて、どこかしら不気味な印象を醸し出ししまっています。

結局、一度も盛り上がらないまま、そろそろお開きとなって、お会計の際に、飲み代を女性にも請求した場合、そのような状態で、帰り際に女を部屋に誘っても、応じてくれると思いますか?

惚れ惚れするようなとびっきりのイケメンでもない限り、ギブがなければテイクもありません。

セフレを作るのがうまい男のデート例

同じくエッチが目的で女を飲みに誘ったとしましょう。

ここまでは同じですが、セフレを作るのがうまい男は、飲みながら、とにかく相手の女性を褒めまくります。

おかげで女性も、とても気分よくお酒が進みます。

さらに、褒めるだけでなく、面白い話で、女を笑わせることも得意です。

そんな調子で、飲んでいる間は、ずっと大盛り上がりの状態が続きます。

いよいよお開きとなって、お会計の際に「デートに付き合ってくれたので、お礼にここはご馳走させて」と、飲み代はすべて支払います。

その語、帰り際に「よかったら部屋で飲み直さない?」などと、部屋に誘えば、ノーという女はまずいません。

「こんなに楽しませてくれて、しかも奢ってもらって、これはもうやらせてあげないわけにはいかないかも」女にそう思わせてしまえば、もうこっちのものです。

一晩楽しんだ後は、セフレとして関係を継続してくれるでしょう。

以上となりますが、いかがだったでしょうか?

女からテイク(やらせてもらう)を受け取るには、男のほうから先にギブをしなければいけません。

このギブ&テイクの精神が根底になければ、セックス目的で女をデートに誘っても「何勘違いしてるのこの男は?」と思われてしまうでしょう。

実際のところ、セフレを多く囲っている男というのは、紳士です。

セフレが欲しいなら、紳士になりましょう!

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