モテる男がよく使う心理学を応用したテクニックとは?

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心理学を駆使して女を口説く男

もしも女性の心を操れたら、恋愛で悩むことはないでしょう。

でも現実問題、気になる女性の心を掴むのは一筋縄ではいきませんね。

では、どうすれば効果的に気になる女性を振り向かせることができるのでしょうか?

是非試していただきたいのが、心理学を応用したテクニックです。

これから、モテる男がよく使っている恋愛心理学に基づいた女をその気にさせるテクニックを5つご紹介します。

その1:ミラーリング

ミラーリングとは、まるで鏡のように、相手の動作を真似する行為のことです。

相手がドリンクを飲んだら自分も飲む、相手が首を傾げたら自分もかしげる、相手が足を組んだら自分も組む、など。

同じ動作をすることで、親近感を抱かれやすくなると言われています。

当たり前の話ですが、全ての動作を真似をしてしまうと「この人何してるの?」と女性から思われてしまいます。

わざとらしくならないように、ところどころ真似をするようにしましょう。

その2:さりげないボディタッチ

ボディタッチをうまく使いこなすことで、相手の女性に親近感を湧かせることができます。

それは、同性間でのボディタッチを除けば、ボディタッチ=恋人同士の関係の男女だけに許される行為だからです。

つまり、女性は、男性からボディタッチをされると「私達って恋人なの?」と無意識に錯覚してしまうんです。

話している時に突っ込みを入れたり、笑った拍子に軽く肩をポンとたたくだけで十分に効果があります。

その3:共感する

人は、自分の話に共感してくれる人に親しみを感じ、安心感を抱きます。

相手の女性の話を真剣に聞き、「そうだよね」、「それ、分かる」など、共感していることが伝わる相槌を頻繁に用いましょう。

これだけでも、女性は親近感が湧き、徐々に異性として意識をしてもえるようになります。

その4:薄暗いところを連れていく

これは、社会心理学者によって証明されていることですが、男女は、明るい所よりも、薄暗い所の方が親密になりやすいのです。

女性とデートをするなら、レストランで食事をした後で、薄暗いバーに連れていき、そこで口説くとよいでしょう。

その5:ドア・イン・ザ・フェイステクニック

最初に、断られること覚悟で大きな誘いをし、断られたら小さな誘いをして承諾を得る、というテックニックです。

例えば、女性とお酒を飲んで、いい雰囲気になったとしましょう。

女性とキスをしたくなりましたが、拒否されるかもしれません。

この場合、まず「この後ホテルに行かない?」と大きめの誘いをし、断られたら「じゃあ、キスしてもいい?」と言えば、OKがもらえる可能性が高くなります。

女性にキスをしてしまえば、一気に二人の距離は縮まるでしょう。

以上となりますが、いかがだったでしょうか?

モテる男は、女を落とすために恋愛心理学を駆使したテクニックを使っています。

ここで紹介をした5つのテクニックを状況に合わせて使い分けることで、確実に女を落としやすくなるでしょう。

練習を兼ねて、さっそく試してみてください!

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