優しい男はモテるけど、ただ優しいだけじゃダメ!

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優しい男性

女性に好みの男性のタイプを聞くと、「優しい人」と応える方が多いですね。

確かに優しい男性は、女性にモテます。

しかし、優しい男性がすべて女性にモテるのか?と言うと、そうではありません。

女性にモテる優しい男とそうでない優しい男、その違いは、いったいどこにあるのでしょうか?

これから詳しくお伝えします。

女性が求めているのは「自分だけに優しい」

万人に向けられる優しさよりも、自分だけに向けられる優しさを女性は求めています。

つまり、女性は男性に特別扱いされたいのです。

誰にでも優しい男性と、自分だけに優しい男性とでは、雲泥の差があるのです。

男性も女性、特に気になる女性には自分にだけ優しくしてもらいたいものですよね?

その辺の心理状態は、女性も同じです。

誰にでも優しい男性は、単なる「いい人」どまりで終わってしまう可能性がかなり高いと考えられます。

「優しさ=尊重」であり「譲歩」ではない

女性の意思を尊重してあげることができる男性は、優しい男性として女性にモテます。

それは、女性の気持ちを大切にできる男性と言い換えることができます。

しかし、それは譲歩とは違います。

そのへんをはき違えると、女性にとって優柔不断で頼りない男性になってしまうので気をつけましょう。

例えば、デートコースを「君の好きなのところでいいよ」、レストラン選びを「君の好きなお店でいいよ」、食事の注文を「君の好きなの頼んでいいよ」と、全て女性任せにするのは、尊重ではなく譲歩で、けして優しさのアピールにはなりません。

それどころか「なんだか頼りない」という印象を与えてしまうでしょう。

ではなくて、デートコース決めるなら「映画とカラオケはどっちがいい?」、レストランを選ぶ際は「イタリアンと焼き鳥が美味しい居酒屋ならどっちがいい?」、食事の注文内容を決める場合は「サラダは好き?じゃあ、シーザーサラダでも頼む?」みたいな感じで、男性側から選択肢を出してあげた上で、女性の意見を尊重したほうが、女性には、頼りがいのある優しい男性に映ります。

女性の自己中な態度を注意できるのも優しさ

男性が優しいと、「何をしても怒られないだろう」と勘違いをして、つけあがる女性も少なくありません。

例えば、休日にデートの約束をしていたのに、1時間前のドタキャンをしてくるとか、常識外れなことをする女性もいますね。

こんな目にあわされても、「気にしないでいいからね」しか言えないようだと、「単なるいい人」、もっと言えば、「どうでもいい人」にしか女性の目には映りません。

こんな時には、「もっと前もって言ってよ」とか「こんな直前でキャンセルされても困るよ」とハッキリと注意をしてあげることができるのも優しさです。

注意されれば、最初は女性もムスッとするかもしれませんが、時間が経つにつれて「優しいけど自分の意見をしっかりと主張できる人なんだ」と思えるようになります。

理不尽なことをされたら、しっかりと注意できたほうが結果的に好感度も上がります。

以上となりますが、いかがだったでしょうか?

女性にモテる優しい男性とは、ただ優しいだけの男性でなくて、女性の意見を尊重できる、自分の意見も主張できる、頼りがいのある男性のことです。

そんな男を目指していきましょう!

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