大学生が彼女を作るにはどんな方法がある?

更新日:

大学生の恋活

大学生にもなれば、誰だって彼女が欲しいですよね?

でも、大学内での出会いには限りがあるため、学内で彼女を作るのは、思いのほか難しいようです。

実際のところ、彼女がいる大学生の大半は、通っている大学以外の場所で彼女を見つているケースの方が圧倒的に多いのが現状です。

でも、彼女がいる大学生は、どうやって相手を見つけているのでしょうか?

それがわからないと、恋活のしようがありませんね。

そこで今回は、「今すぐにでも彼女がほしい」と思っている大学生におすすめの恋活の方法を3つご紹介します。

女性の多いバイト先で相手を探す

男子大学生には、女子大生の多いバイト先を選び、そこでバイトしながら彼女を見つけるという方法がおすすめです。

ちなみに、女子大生が多いバイト先は、コールセンター、カフェ、ファーストフード店、アパレルショップなどです。

逆に、男子大学生の多いバイト先は、居酒屋、警備員、引っ越しスタッフ、配送スタッフ、イベントスタッフ、スポーツジムなどがあります。

男女の比率が半々程度のバイト先としては、コンビニ、塾講師、リゾートスタッフなどを挙げることができます。

バイト先での恋活には、以下のようなメリットでデメリットがあります。

メリット

仕事を通し、相手の人柄がよくわかって上で、最適な相手を見つけることができますね。

また、自然な流れで恋愛に発展しやすいという点も、バイト先で相手を探すメリットと言えるでしょう。

デメリット

彼女が見つからなくても、すぐにバイトを辞めるわけにはいきませんね。

お目当ての相手と気まずくなった場合も同様です。

恋活パーティー

恋活パティ―の中には、学生向けのものもあります。

ただ、学生限定というわけではなく、学生も参加できる恋活パーティのことです。

基本的に、20歳~27歳くらいまでの男女を参加条件にしているパーティーは、学生向けと言えるでしょう。

恋活パーティーは、社会人の男女がメインですが、最近では学生の参加者も増えています。

恋活パーティーに参加するような女子大生は、「出会いがない」と嘆いている子ばかりなので、気に入ってもらえれば、すぐに恋人関係に発展するでしょう。

恋活パーティーには、以下のようなメリットでデメリットがあります。

メリット

対面式となっているので、話しかけるのが苦手でも、必ず一対一で話をすることができます。

また、出会いを求めて参加している人ばかりなので、カップルなる確率も必然的に高くなりますよ。

デメリット

学生も参加できる恋活パーティーそのものが少なく、大都市でしか開催されていないという点が最大のデメリットになるでしょう。

さらに男性の参加費用が高い(5,000円~6,000円程度)という点は、男性にとってデメリットになりそうです。

女性の参加費用は、安い(500円~1,500円程度)です。

マッチングアプリ

マッチングアプリとは、恋活アプリとも呼ばれており、インタ―ネットを通して恋愛相手を探すことができるスマホ用アプリです。

10代、20代の若い男女の間で人気が爆発していて、恋活の主流になりつつあります。

マッチングアプリは、たくさんの種類がありますが、大学生が多数登録している学生向けのマッチングアプリもあります。

スマホひとつあれば、いつでもどこでも、空いた時間を利用して、恋活に励むことができる点が特に学業やバイトに忙しい学生におすすめできます。

マッチングアプリを利用した恋活には、以下のようなメリットでデメリットがあります。

メリット

マッチングアプリは、気に入った女性に「いいね」を送り、相手の女性も「いいね」を返してくれた場合に、マッチング成立となり、アプリ上でメッセージ交換ができるようになりますが、マッチング成立した気に入った女性とだけメッセージ交換ができる、というのがメリットの一つです。

また、費用が安いのも大きなメリットです。

男性の場合は、会員登録は無料でできます。

さらに、女性会員のプロフィールをチェックしたり、気になる相手に「いいね」を送るのまでは無料です。

マッチングが成立し、女性にメッセージを送ったり、送られてきたメッセージをチェックするには、有料会員になる必要があります。

有料会員の料金は、1ヶ月の利用料金が3,000円~4,000円程度になります。

3,000円~4,000円で、1ヶ月間好きなだけ女性にアプローチができるので、たった1回の参加で5,000円~6,000円もかかる恋活パーティーに比べれば、コスパに優れていると言えるでしょう。

デメリット

マッチングが成立してから、しばらくメッセージ交換をして、実際に会ったら写真と全然違っていた...という場合もなきにしもあらずです。

大学生にはどのマッチングアプリがおすすめ?

大学生におすすめのマッチングアプリは、「イヴイヴ」と「Matchbook」の二つです。

この二つは、とにかく大学生の利用者が多いです。それぞれの特徴について、詳しく解説をしましょう。

イヴイヴ

イヴイヴ

イブイヴは、大学生に特に人気のあるマッチングアプリです。会員の年齢層は、18歳~24歳までが全体の6割で、その大半は学生です。

イヴイヴの最大の特徴は、他のマッチングアプリと違って、完全審査制という点です。

会員登録の申し込みをすると、女性会員の管理画面上に、「この男性の登録を認めますか?」というポップアップが24時間表示されます。

50%以上の女性会員から登録を認めてもらえないと、会員登録ができません。

尚、審査に通過できるか否かは、ほぼ写真で決まってしまいます。

そのため、イケメン、美女の比率が他のマッチングアプリよりも断然高いんです。

では、男はイケメンじゃないと会員登録できないのか?というと、そういうわけでもありません。

審査する女の子達は、恋愛対象になるかならないかではなく、友達としてありかなしか程度の基準で審査をしているので、男性ならいわゆるフツメンなら問題なく審査に通過できます。

注意点としては、ナルシストとかオタクと思われるような写真は、審査では使わないことです。

会員登録の申し込みをするには、メールアドレスかFacebookアカウント、Twitterアカウントのいずれかが必要です。

それで、気になる料金ですが、気になる女性に「いいね」を送るのと、マッチング成立後に1通目のメッセージを送るまでは無料です。

女性に2通目以降のメッセージを送るには、有料会員になる必要があります。

料金は、1ヶ月プランが3,600円になります。

男性の場合は、女性のレベルを確認してみたり、気になる女性に「いいね」を送ってみて反応を見てみたり、アプリの使い勝手を確認してみて、よければ有料会員になるという感覚でよいと思います。

イヴイヴの利用条件表
無料会員でもできること ☞ ・どんな女性会員が登録されているのか?をチェックする

・気になる女性会員に「いいね」を送る

・マッチング成立後に1通目のメッセージを送る

有料会員にしかできないこと ☞ マッチング成立した女性に2通目以降のメッセージを送る
有料会員の料金(1ヶ月プラン) ☞ 3,600円

イヴイヴの公式サイトへ

 

Matchbook(マッチブック)

マッチブック

Matchbookは、「リクナビ」や「タウンワーク」など大学生にもなじみ深い情報サイトを手がけているリクルートグループが運営しています。

運営母体が、名の知れた大手企業であるため、信頼度や安心度は十分にあるといえるでしょう。

同アプリの理念に共感した、東京の主要大学に通うミスキャンバスやミスターキャンバス候補者100人が、その理念を広めるべく自らがエバンジェリストとなり、利用しているということでも有名で、大学生の間で高い人気を誇っています。

会員の年齢層は、20代前半がメインです。大学生の割合は、全体の5割くらいです。

会員登録には、Facebookアカウントが必要です。Facebookアカウントを持っていない人は、残念ながら会員登録ができません。

気になる料金ですが、女性に「いいね」を送るのと、マッチング成立後に1通目のメッセージを送るまでは無料です。

2通目のメッセージを送るには、有料会員になる必要があります。料金は、1ヶ月プランが3,980円になります。

Matchbookの公式サイトから会員登録ができます。

Matchbookの利用条件表
無料会員でもできること ☞ ・どんな女性会員が登録されているのか?をチェックする

・気になる女性会員に「いいね」を送る

・マッチング成立後に1通目のメッセージを送る

有料会員にしかできないこと ☞ マッチング成立した女性に2通目以降のメッセージを送る
有料会員の料金(1ヶ月プラン) ☞ 3,980円

Matchbookの公式サイトへ

 

イヴイヴとMatchbookは結局どっちがいいの?

イヴイヴとMatchbookは、どちらも大学生の数が多く、正直、どちらも言うほど大きな違いはありません。

強いて言うなら、Matchbookは、Facebookアカウントがないと利用できませんね。

Facebookは、高学歴なほど利用率が高くなるので、Matchbookの会員のほうが高学歴な人が多いと言えます。

一流大学に通っていて、Facebookアカウントを持っているなら、Matchbookのほうが同じレベルの人達が多いので、話が合うかもしれませんね。

逆に、通っている大学はFランだけど、見た目にはそこそこ自信がある、という方は、イヴイヴのほうが合っているでしょう。

どちらを利用すべきか迷ったら、以下のような判断基準でよいと思います。

Facebookをやっていない ☞ イヴイヴ
学歴よりも顔重視 ☞
Fラン大学に通っている ☞
Facebookをやっていて学歴重視 ☞ Matchbook

以上となりますが、いかがだったでしょうか?

大学生が彼女を作る方法としては、上記で紹介をした「バイト先」、「恋活パーティー」、「マッチングアプリ」の3つの方法がおすすめです。

もちろん、どれか一つに絞る必要もありません。

バイト先で恋人を探しつつ、マッチングアプリを使ってみるのもありでしょう。

-男の恋活

Copyright© プロが教える男の恋愛学 , 2018 All Rights Reserved.