モテる男は女に媚びない!その理由とは?

更新日:

女に媚びない男

モテる男は女に媚びません。

なぜなら、男が女に媚びると、女は自分に媚びる男を「自分よりも立場が下の人」と感じ、恋愛対象として見れなくなってしまうからです。

女性は、基本的に自分よりも立場が下の人を恋愛対象として見ることができないのです。

モテる男は、この事をよく理解しているので、女には媚びません。

ただ、モテる男は、褒め上手です。褒めるのと媚びるのは、同じような気もしますが、両者は全くの別物です。

ここでは、「褒める」と「媚びる」の違いについてお話します。

「褒める」と「媚びる」の違いとは?

「褒める」と「媚びる」の違いは、何となく感覚で理解していても「どう違うのか?」と聞かれると、うまく答えられない人が多いのではないでしょうか?

「褒める」とは、相手の優れている事を言葉にして言ってあげる行為です。

それに対して「媚びる」とは、相手に気に入ってもらうために、へつらう(媚びを売る)行為のことです。

女性を褒める時には、具体的に褒めてあげることが大切です。

例えば、男性が女性に「〇〇さん、本当に仕事ができますね!」と言ったとします。

なぜ仕事ができると思ったのか?その理由を具体的、且つ客観的に言えれば、女性も「褒めてもらっている」と思えるんです。

「○○さん、先月も営業成績がトップで、3ヵ月前も2位でしたよね?それで今月もトップなんですから、文句なしにうちの部署のエースですね。」みたいな感じですね。

しかし、褒める時に具体性がないと、「何を根拠にそう思うのか?」と思われてしまうわけなんです。

男性としては、褒めているつもりでも、具体性がないために、女性には「媚びている」と思われてしまうことは、実は多いんです。

モテる男は、女性を褒める時は具体的に褒めます。

例えば、ただ「○○ちゃんて気配りができるよね」だけだと、褒めているのか?

それとも気に入ってもらうために媚びを売っているのか?

相手は、判断ができませんね。

ところが、「○○ちゃんて気配りができるよね。飲み会の時は、いつも皆に料理を取り分けてるし、誰かのグラスが空いてると、次は何を飲むか聞いてるしね。」みたいに、具体的に言ってあげれば、相手も「褒めてくれている」と思えるのです。

「媚びる=とにかく相手の都合に合わせる」という意味もある

媚びるという意味には、「気に入ってもらうために、とくにかく相手の都合に合わせる」という意味も含まれます。

例を挙げて説明をしましょう。

媚びる男のダメなデートの誘い方

女性は、男性から大切にされると嬉しくなりますが、「すべてそちらの都合に合わせますよ」という感じが強すぎると、魅力的には映りません。

媚びてでも好きな女性を手に入れたいと思っている男性は、「今週末飲みに行きませんか?」と誘い、ダメと言われると、すかさず「それじゃ、いつなら空いてますか?僕はいつでもいいですよ!夜中でもいつでも連絡ください!」と、とにかく女性に合わせようとします。

このようにされると、女性は男性のことを「自分の意見のない人」と感じ、尊敬する気持ちになれないのです。

もちろん、恋愛対象としては見てもらえません。

媚びない男のGoodなデートの誘い方

それに対し、媚びない男は「今週末飲みに行きませんか?」と誘い、ダメと言われたら「そう?じゃ、また今度ね」と軽く流すことができます。

女性が「遅めの時間帯なら空いてます」といった場合でも、「次の日朝から予定があるから遅すぎるのはダメだな…」と、しっかりと自分の意見を主張できます。

このような媚びない男性は、女性から見て魅力的で追いかけたくなるのです。

以上となりますが、いかがだったでしょうか?

モテる男になりたいなら、女に媚びてはいけません。

そして、褒め上手を目指しましょう。

-モテる男の特徴

Copyright© プロが教える男の恋愛学 , 2018 All Rights Reserved.